ガソリン節約・燃費と電装品の関係

1.ガソリンは電力の源

ガソリンは、自動車のエネルギー源です。

オーディオやナビ・TVなど、
電気でエネルギーを使った分だけ
ガソリンが消費されている事になります。

車両のバッテリーや発電機にも高い負荷がかかり、
過剰な電装品の装備は燃費が悪くなる原因になります。


テレビやヘッドライトなどが、自動車の中でも
消費電力が高いので、普段ライトの消し忘れや見ない時には
テレビをOFFにしておくようにすれば、
ガソリン節約になります。

電装品を増やす場合は、バッテリーの容量確保をして、
余裕をもつように考えた方が良いでしょう。



2.エアコン(夏場の冷房)の使用

夏場にエアコンの使用すると、燃費が悪くなります。

その原因は、エアコンのコンプレッサーは
エンジンの回転を利用した構造になっていりため、
エアコンをONにするとコンプレッサーを回転させる負荷が
エンジンに掛かるため、燃費が悪くなってしまいます。


そして、負荷が掛かった分だけ
アイドリング回転数を上昇させる制御も行われます。

その結果、必要なエネルギーが増えた分燃料消費も増えます。

ガソリン節約するためのポイントして、
車のエアコンの使い方としては、
家庭の室内エアコンと同じような省エネを心掛けましょう。

温度設定を緩めにして、細かくエアコンの
オン・オフをしましょう。

炎天下では、自動車に乗る前にまず、
ドアを開けて熱を逃がすようにすると、エアコンの効率も
良くなりガソリン節約につながります。


3,冬場のガソリン節約対策

燃費は、気温が暖かいほど良くなり、寒くなるほど
悪くなる傾向にあります。


冬場の寒さは、熱エネルギーの効率が悪くなり、
それだけ燃料によるエネルギーが沢山必要になるので
燃費が悪くなる傾向にあるとも言われています。


冬場の始動時のエネルギーの無駄使いを
減らす手段として、エンジンを冷やしすぎないように、
夜間はボンネットに毛布を掛けておいたり、
車庫駐車しておく等、が良いでしょう。

エネルギーの無駄使いを減らしてガソリン節約しましょう。

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